Battle10 網走again(ライブ)

今回の網走行きは、前回のリベンジが目的です。
という事で、前回と同じく、
元ハートランドスタッフのS君と同卓しないと意味がありません。
そうです、平日なのにS君を目的の雀荘ばにらびーんずに誘わないといけません。
そこで、S・V氏、S君の仕事が一段落する時間を見計らって
携帯に電話をしました。
確か別海町のあたりの車中から。

S・V氏 『もしもし、S君?今日の夜は忙しい?』
S君 『はい、空いてますよ。何かありましたか?』
S・V氏 『20:00頃、ばにらびーんずに行って欲しいんだよね。』
S君 『はい、わかりました。』
S・V氏 『札幌から網走に行く人が2人いて、
 麻雀を打ちたいらしいんだよね。
 ばにらびーんずを教えたんで君にいてもらいたいんだ。』
なみたく (おいおい、突然のどっきりカメラかい?)
S君 『はい、任せてください。
 で、どんな感じのお二人ですか?』

どこまでもマジメなS君だ。
この質問に対するS・V氏のノータイム解答には笑った。

S・V氏 『うん、垢抜けた2人だからすぐわかるよ。』

なみたく&S・V氏、垢抜けた2人組です(笑)。
来る相手の名前も聞かずに、麻雀(接待)する約束を受けるS君、君はいい人だ。
だまされているとは知らずに(笑)。

20:00にロイヤルホテルからタクシーに乗る我々。
ばにらびーんずまでよろしく!』
平然とS・V氏が運転手さんに告げるが、
雀荘の名前を言ったってわかるわけないじゃない(笑)。
と思ったら、
運転手さん 『はい、わかりました』と言うではないか!!
恐るべし、ばにらびーんずの知名度。って言うか網走はそんなに狭いんかい?
着きました。
いたずらっ子S・V氏の至福の時がやってきました(笑)。
店の中を覗くと、S君、今か今かと待っている模様。
しかもどんな人がくるのかな?と不安げな表情(笑)。
この時ばかりはS・V氏、我先にと店内に入っていきます。

S・V氏 『ど〜も♪』

S君、目が点です。そして・・・・・

S君 『こういうオチかい〜(笑)。』

どうやら不安になって、ハートランドや夢道場へ電話して探りを入れたが、
結局誰が来るのかわからずに緊張していたようだ(笑)。
当然S君だけでなく、ばにらびーんずのスタッフやお客様も
札幌から誰が来るか知らなかったので、僕らの顔を見ると苦笑い。
人騒がせないたずら、皆さんは決して真似しないでくださいね(笑)。

ばにらびーんずさんの配慮もあってか、S君との同卓です。
昨日の釧路よりレートは控えめですが、やる気は全然違います。
でも1ゲーム目は対面さんを飛ばして、2着は2着あがりです(笑)。
根っからのショーマンの僕、この日は4回ヤクマンをテンパイしました。
中学生以下日記をご覧の皆さんは御存知でしょうが、
京都・旭川・函館と行った地方全てでヤクマン絡みの出来事がありましたから。
まず1回目のテンパイは、トップ目からデバサイかツモ限定のツモリ四暗刻。
2枚スルーしたが、結局あがれず。
S君、僕の手を見て『かっくいい〜!』
完全になめられてます(涙)。
次の国士テンパイもS君にあがられます(また君かよ!)。
3度目のヤクマンテンパイはあるゲームのオーラス。

 (ドラ

たった今、ツモ、打でイーペーコーから
ツモリ四暗刻に手変わりしたところ。
しかしラス目のリーチを受け(僕は2着目)、一発目のツモがドラの
拝み打ちしたら、クリーンヒット!
ちなみににしても(を切っているからフリテンになるが)、
S君のカンチャンに振り込みだったらしい。
この時、隣の卓で打っていたS・V氏、卓内で足がつった模様(笑)。
後から聞くと、この時カンチャンの待ちを受け違えたのが遠因になったらしい(笑)。
そして4回目のテンパイ、ついにあがれました〜〜♪
ピン待ちの国士。
宿敵S君、打ピン。
『ロン!!』
さすが元ハートランダーのS君、ツボは外しません(笑)。

こうして僕のささやかなリベンジin網走は遂行されました。
しかし足をつったS・V氏のリベンジは又も次回に持ち越されたようです(涙)。

前回に引き続き、今回もホテルまで女性のお客様に送ってもらって・・・・・。
すいません、本当にありがとうございます。
オーナーの松野さんを始め、網走の皆さん、
ハートランドにもまた是非遊びにきてくださいね。


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