厚岸グルメパーク 阿寒から再度釧路を経由して厚岸に向かいます。 100kmくらいありそう。 悪天候の中、なんとか【厚岸グルメパーク】に到着、そしてスタンプを押す〜。 とても広い、しかもきれいだ。 トイレが施設の外にある事以外は完璧だと思った。 施設の名前は”コンキリエ”というらしい。 コンキリエ、日本語に訳すとカキ。 厚岸はカキの名産地だもんな〜。 それにしても、響きは奥深そうなのに、意外と安直なネーミング、 はっきり言って大好きです(笑)。 写真撮影の時、いつもバックに写す、 道の駅登録証を職員の方のご厚意により持たせていただきました。 いい思い出になりました。 周りを見渡すと、東京から修学旅行で来た高校生だらけ。 その集団に交じって土産物コーナーを物色。 そこでS・V氏的に魅惑の逸品を発見した模様。 唐突ですが、ここでプレゼントコーナ〜! 今回は写真つきで(笑)。 写真を見ても『ん?』と思うだけでしょうから、少しご説明を(笑)。 1つは”カニバサミボールペン”。 ま、そんな大騒ぎする物でもありませんな(笑)。 もう1つがS・V氏絶賛の”カニバサミライター”(笑)。 これと全く同じ物を、後日ハートランドに来店してくれた 某女流プロが愛用しているのを見た時、少しうるっときました(実話)。 これを買うためだけに、修学旅行生と一緒にレジに並ぶカッコ悪さ、 わかりますよね? それでも、皆様に喜んで(笑って?)もらいたいためだけに 並んだガッツだけは認めてください。 この2点セット1名様に。 いつも同様、メールで「カニ希望!」と書いて申し込んでください(笑)。 そして、この厚岸でランチする事も、実は決まっているんです。 本当は釧路の某老舗蕎麦店に行くはずだったんです。 しかし、昨夜(今朝?)雀荘で地元民に推奨されたのが、この厚岸にあるお蕎麦屋さん。 これが嘘偽りなく素晴らしかったんです。 玉川本店 渋〜い店構えにちょっと引き気味。 しかし、店の前はお昼時とはいえ、車でいっぱい。 期待と不安。 明治時代からあるお店らしい。 僕はもりそばをオーダー。 S・V氏は満席のお客様のほとんどが頼んでいる”かわかしわ”なるものを合わせ打ち。 ”かわかしわ”? どうやら、鶏の皮がカリっとした状態で入ってくるかしわそばらしい。 急にひよるS・V氏。鶏の皮は苦手らしい。 しかし、これが『スーパーうまい』(S・V氏談)らしい。 さらに『わ、私のかしわそば人生の中でもっとも素晴らしい〜〜かっしわそばですっ!』 とまで絶叫していた。 だから、地元民がみんな頼むんだよね。 合わせ打ち、恐るべし! 僕のもりそばも完璧!! 歯ごたえ、風味、つゆ、どれを取っても文句なし。 厚岸に玉川本店あり。 近くに行った際は、必ず寄るべし。
お土産、そしてお蕎麦も・・・・・最高だぜ厚岸! |