しらぬか恋問 予定では、足寄湖の次は【阿寒丹頂の里】に向かうはずだったが・・・・・。 S・V氏曰く『阿寒に寄ったら白糠のラーメンの名店が閉まっちゃうじゃん』 じゃんとか言われましても・・・・・。 道の駅とラーメン、ラーメンの優勢勝ちのようです(苦笑)。 で白糠に直行する事に。 余談ですが、今回の旅には「食」の裏コーディネーターが3人いたらしいです。 ま、言ってみればS・V氏の情報源ですね (S・V氏、この企画ではグルメ本の類いよりも第三者の生情報を優先する傾向が強い)。 1人は高校時代まで白糠・釧路エリアに住んでいたKさん、 そして釧路で生まれ、旅打ち同行経験もあるA子さん(笑)、 そしてもう1人が網走に3年前まで職場があったYさん。 この場を借りてお礼します。感謝です。 そのKさんが強く推奨していた(らしい)ラーメン屋さんが”老麺 やはた”。 しかもKさんの情報はラーメン以外にも素晴らしく役立った。 『白糠に行く途中、音別を通るなら気をつけてください。 必ず”測定”をやってますから 』 確かにやってたんです。 このワンポイントレッスンがなければS・V氏は間違いなくキップを切られていたはずです。 土地の人の情報は貴重だなと心から思った。 ありがとう、Kさん。 でもKさん、本当はその話を聞いていたから、 白糠までは別ルートで行くはずだったんです。 だけど、いつものごとくカーナビをゴチャゴチャいじっていたら、 行きたくないルートへいとも簡単に間違って向かっちゃったんです(バカ)。 老麺 やはた 時間に間に合わせるために、道の駅を1つ飛ばし、ラーメンをおいしく食べるために、 ソフトクリーム以外を口にしないプチ断食をしてまで待ってました〜。 店は50人以上は入るだろうなというほど広々。 お店の従業員も多い。 しかし、お客さんは1組だけ。不安だ。 しかしS・V氏はまだ食べてもいないのに『ここはうまいよ、きっと』と断言。 その根拠は、これだけスタッフを置いているということは、 いつもは激混みのはずという事らしい。 なるほど。 じゃぁ今日はどうして? 僕は味噌ラーメン、S・V氏は塩ワンタンをオーダー。 そしてS・V氏から注意事項が出た。 『スープは飲み干すな!』 えっ?どうして? その答えは・・・・・なんと・・・・・。 1時間後に釧路へ着いたら、ラーメンを食べに行くという(絶句)。 旅打ち名物、かぶせ打ち(食い)ここに健在(涙)。 さて、味噌ラーメンのお味は・・・・・。 これがなんともクセになりそうな味、うまい。 正直、ライスも注文してバリバリ食べたかったが、 釧路のラーメン屋さんの話を聞いた後では無理です、はい。 塩ワンタンも『ばっちぐ〜♪』(S・V氏談)らしいです(笑)。
さて釧路に向かう途中に【しらぬか恋問】道の駅があります。 恋問(こいとい)、きっと地名なんでしょうが、 恋人同士なんかをイメージさせる名前ですよね? 外はもう真っ暗で恋人たちの姿は見えませんでしたが・・・・・。 ここのトイレ、キャッチフレーズが”日本一あずましいトイレ”。 あずましい、北海道弁で「落ち着く」っていう意味が近いでしょうか。 でも僕たちはキャッチフレーズをちらっと見ただけで サッとスタンプをGET、トイレは確認しませんでした(笑)。 |