知床・らうす 根室から一度厚岸方面に引き返し、別海町・標津町を経由し 100km以上離れた【知床・らうす】道の駅を目指す。 晴れていれば、右手に国後島が見えるという話だが、この日の空模様では無理。 もう疲れも出てきて、へろへろになりながら到着し、さっそくスタンプを押す。 この羅臼町、”北の国から2002 遺言”のロケ地だったらしい。 道の駅ではVTRが流れており、僕もゴローさんと記念撮影です(笑)。 ここではソフトクリームをいただきました。 S・V氏のお腹は大丈夫? っていうかヤケクソになって食べてないっすか? 悪天候のうえ、あたりも暗くなりかけてきたので、長居はできません。 知床峠を通って網走に向かいます。 知床峠で写真撮影しますが、霧で何も見えません。 峠を下りていくと、次第に陽がさしてきました。 そしてウトロ崎からオシンコシン崎へ向かう時の夕陽の美しさにはびっくり。 思わず車を止めて写真撮影。 S・V氏のリクエストもあり、夕陽といえばこのポーズ! というお約束の写真です(笑)。 『私の夕陽人生(ってこればっか)でも最高のもの』 というS・V氏のこのコメントには同意できます。 『でもどうしてそれを今、ナミタクと見ているのか?これはどうかな〜。』 僕も同じですから(笑)。 さらにその少し先にあった”オシンコシンの滝”には感動。 車がいっぱい止まっていたので、 何となく(時間もないのに)ヤジウマ的に寄ったら・・・・・。 すごい! 後から知ったがこの滝、 日本の滝100選(だったかな?)に入っているらしい。 夕陽といい、滝といい、久々に旅打ちで観光らしい事をしたような気がする。 偶然とはいえ、とてもいい気分。 S・V氏もニコニコ、観光客からシャッターを押してと頼まれ快くOKしていました。 『はい、チーズ・・・・・って言ったら押しますからね!』 っていう古典ネタも入れつつ(笑)。 あ、知床では意外と爆笑でしたが(笑)。 眠気や疲労も吹っ飛び、次の目的地に向かいます。 |