Battle13 網走3(ライブ) 北見の最強ラーメン店・味彩を後にしたチームハートランド。 無言だったS・V氏がついに言葉を発した。 『レッツゴー網走!あーゆーおっけい?』 『おーまぃがーっ!』 こう言うしかありません。 味彩からホテルは右に2kmくらい、網走は左。 しかも50km先(笑)。 でも半年も旅打ちをしているせいで感覚が麻痺しているのか(?) 50kmはとても近い場所に思えますが。 これが予定外の行動なのは、 今夜のホテルを北見に取っている事からもわかりますよね? 明日の行程(オホーツク海を北上していく)を考えると、 網走に泊まって網走から出発した方が効率的なのは 子供だってわかる話です。 これから網走に麻雀を打ちに行って、また北見に戻って寝て、明日また・・・。 とりあえず網走に向かいましょう(笑)。 何回も通っている道筋、庭みたいもんですよ、普通は。 でもまたしても前回と同じく、 曲がるべき所をまっすぐ行ってしまい間違ってしまいます(笑)。 だって前回と同じく、周りが真っ暗なんですもん(笑)。 10kmくらいロスしつつ”ばにらびーんず”、我々の準ホームに到着です(笑)。 お店のスタッフも先月に引き続きの登場に苦笑いです。 驚いたのは、昨日我々が北見のフリーで打っていたのを ばにらびーんずの方々が知っていたんです。 やっぱり近いぞ、北見と網走(笑)。 僕とS・V氏の同卓からスタートします。 オーラスを迎え、5200点だけしかあがっていないS・V氏がトップ目で 僕との差が9900点。 僕に次のテンパイが入ります、10巡目。 現在3着目の僕、2着とは1800点差なので、 本音では安目でもいいと思っています(恥)。 高めをつもれば100点かわして逆転トップですが、 すでに場には2枚出ています。 昼間の競馬の運の差を考えると、 とても ツモったんです しかし、なみたく・S・V氏のワンツーフィニッシュでいきなり卓割れです(笑)。 別の卓に1人だけ入れるという事なので僕が入ります。 そしていきなり3ラスです(泣)。 しかも2ラスを引いた後、 『あのぉ、ハートランドの方ですよね?』 というツッコミも厳しすぎます(笑)。 その間、S・V氏はスタッフのCさんと2時間以上話しこんでいます。 後から聞くと、話していたテーマは【豚丼のタレ】についてらしいです(笑)。 5ゲーム目を2着で終え、 『さぁ、北見に帰りますか〜』 とS・V氏が僕に言ったその時・・・・・。 ばにらびーんずに松野プロ(店長)が登場!! 『もう帰っちゃうんですかぁ〜?』 あのソフトな口調で言われると、ねぇ・・・。 で、2回続行(笑)。 僕、S・V氏、お客様、そして松野プロというメンバーで泣きの2回が始まった。 まず出親の僕が、リーヅモチートイの3200オールで先行。 しかし、松野プロの長い呪文つきの6000オール (ばにらびーんずではあがりがあったら、 点数申告前に必ず役申告をする事を義務づけている) やS・V氏にドンピシャのマンガンを献上し、 終わってみたらラスでした(涙)。 最終ゲームは、東1局に松野プロのアグレッシブな動きに対して ローリングしているうちに大物手をテンパイします。 超高めの 次局も松野プロからチートイドラ×2を直撃。 トップでフィニッシュです(嬉)。 S・V氏はオーラスまで2着でしたが・・・・・。 なんと3着目のリーチに対し、ラス目のノーテンの松野プロがハイテイで(!) 倍マンを放銃し自然落下しました(笑)。 S・V氏のリベンジin網走はまだ続きそうです(ってホントかよ!)。 スタッフの方に北見までの地図(近道)を書いてもらったので、 帰りは道路は1回しか間違えませんでした(笑)。 無事、北見のホテルに着き・・・・・ません。 なんと立体駐車場が閉まっています。 フロントに電話をすると、すぐに来てくれるとの事。 その間、グルグル周辺を回っていると、パトカーがこちらに近づいてきます。 そしてマイクで 『そこの車、止まりなさい!!』 僕たちは何が起こったのかわかりません。 S・V氏は車からすぐ降りて、なぜか両手を上げています(爆)。 どうやら僕たちは、進入禁止(一方通行)の道路に入ってきたようです(笑)。 でも、駅周辺なのに道路が暗すぎますって。 駆けつけたホテルの方も、僕たちをかばってくれます。 S・V氏も 『たった今、札幌から初めて北見に着いたばかりなんです・・・・・ すいません・・・・・』 と警察にかなり大げさな説明。 そのうなだれた姿を見てか(?)警察はキップを切らずにS・V氏をリリース! この旅打ちシリーズで何度かパトカーに止められていますが、 全てジャッジは無罪!ついてます! それにしても深夜の3:00過ぎ、日本の警察は働きすぎです。 |