岩内

【いわない】道の駅がチームハートランドにとって
”スタンプラリー2003/76駅”(新駅は含まず)の最終地点になります。
5月から始めたこの企画も、ついに完結の瞬間です。
岩内町のシンボルキャラ・たら丸くんも祝福してくれているようです。
でも道の駅インフォのお姉さま職員2人はいたって冷静に対応しています(笑)。
スタンプ帳に押した全てのスタンプを見せ、
完全制覇認定証を発行してもらいます(笑)。
その時、僕の頭の中には”WE ARE THE CHAMPIONS”が流れていました♪
冷静なお姉さまたちの目の前で、僕たちは気にせず記念写真を撮りまくります。
写真には納められませんでしたが、
S・V氏はお祝いに完全制覇ダンスも踊ってくれました(ラップ調)。
そういえば、ここに着く途中にS・V氏から
岩内悲恋ストーリー(?)を聞かせてもらいました。

S・V氏: 『なみたく、岩内出身の女性は別れる確率が高いって知ってるか?』
なみたく: 『え〜っ?そうなんっすか?』
S・V氏: 『うん。しかもその破局する理由がみんな一緒らしいんだ・・・・・。』
なみたく: 『へ〜、それは興味深い事実ですね。
聞かせてもらいたいですね〜。』
S・V氏: 『そう?』

そしてS・V氏が話し始めたその驚愕の内容とは・・・・・
読後、決して自暴自棄にならないで下さい(祈)。

S・V氏: 『岩内出身の女性が、男性と付き合いはじめたんだ。』
なみたく: 『・・・・・・・・・(生唾ゴクリ)。』
S・V氏: 『男性が付き合い始めの頃って
女性に「どこ出身?」って聞くじゃない?』
なみたく: 『え、えぇ。』
S・V氏: 『すると女性は 「岩内」って答えるよな?』
なみたく: 『はい、普通は。』
S・V氏: 『でも男性が「はぁ??」って言うんだよ。
だから女性は「岩内」って再度答えると、
だいたい男性が怒りまくった末、別れが訪れるらしいんだ』
なみたく: 『ど、どうしてですか??』
S・V氏: 『みんな考えるじゃない、やっぱりさ。
どうやら何度も「言わない」って答えたと思って、
男性がキレちゃうらしいんだ。』

どこが悲しい恋の話なんじゃ〜ボケェ(怒)。
さぁ話を変えましょうか(笑)。
ここに着く直前にS・V氏の知人からメールが来ていたんです。
内容は「岩内にスープカレーの名店があるらしいよ」みたいなものだったらしい。
そこでS・V氏は道の駅インフォの女性職員に尋ねます。

S・V氏: 『岩内にスープカレーの名店があるって聞いたのですが・・・・・。』
お姉さま: 『あります。(冷静)』
S・V氏: 『おいしいですか?』
お姉さま: 『おいしいですよ。(これまた冷静)』
S・V氏: 『食べましたか?』
お姉さま: 『い、いいえ、た、食べてはいないですけど
おいしいと聞いていましゅ。(噛みまくって動揺)』

地方に行くとこのパターン、多いです。
札幌人が名店と騒ぎたてているのに、
土地の人は意外と知らなかったり、違う店を推奨したりする事が。
とりあえず、あまり期待せずに行ってみる事にした。


スープカレー ゆうじ

2002年5月にオープンしたこのお店。
地方都市では珍しいスープカレー専門店。
ぱっと見ではカレー屋さんとはわからないはずです。
民家そのものに隣接している喫茶店という感じ。
中に入ると、まず驚いたのは作っているシェフが若い!
聞くと20代前半らしい。
僕はポークカレーにラビオリをトッピング、S・V氏はチキンをオーダー。
うまい。
札幌でも上位ランクのうまさじゃないだろうか?
ルーカレーのマイルドさやとろみを残しつつ辛さも深いし、
トマト系のさっぱりさもある。
僕もS・V氏も最も好きなタイプのスープカレー。
ちなみにS・V氏は、2・3口スープを飲んだだけで
『これは札幌の○△□とほとんど同じ味だな〜』とコメント。
お店の人に聞くと、
その札幌のお店の人がプロデュースしたカレー屋さんだったのです。
S・V氏、おみそれしましたぁ〜、ははぁ〜。

ポークカレー ★★★★★
チキンカレー ★★★★★

もう満腹です。
でもこれから札幌からどんどん離れていく旅がまたはじまるんです(涙)。


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