余市 朝8:10にホテルを出発。 このツアー初の道の駅【スペースアップルよいち】に向かう。 昨日、S・V氏はハートランドスタッフのM部部長にメールし、 余市の道の駅が朝9:00にオープンするという情報をもらったので それに合わせてのスタートだったが・・・・・ これが全くの誤報。 なんとオープン時間は10:00! 9:00からというのは10月末までの夏場の話、 11月からは10:00かららしい。 おいおい、余市まで来て・・・・・。 しかし道の駅隣りにニッカウヰスキーの工場があったので、 工場見学して時間をつぶす事に(笑)。 よくわからない流れだが。 小学生の頃、現地学習でサッポロビールの工場を見学した事を思い出しました。 ウイスキーの芳醇な香りが施設内に立ちこめます。 様々な建物をガイドさん付きで見て回るのだが、 せっかちなS・V氏は途中からガイドさんはじめ集団を大きく引き離し、 ぶっちぎりの単独見学の構え(笑)。 けっこう外を歩くのだが、S・V氏は超薄着。 まさか建物の外をこんなに歩くとは思っていなかったらしい。 終盤、試飲コーナーに着いた時には南極ペンギンのようになっていました(笑)。 ただ、がぶがぶワインを試飲しつづけながら、 『体を温めなきゃね』なんていう言い訳はいりませんから(笑)。 酒に弱い僕はシロップだけにしておきます。 スタンプに敏感になっている僕たちは、ニッカのスタンプもゲットしておきました。 ほどよい時間になり、道の駅に移動。 スペースアップルよいち・・・・・。 わかっている人はわかっているでしょうが、 スペースは余市町出身の日本人宇宙飛行士・毛利衛さんにちなんでのもの。 アップルは余市町の特産品がりんごだからでしょう。 まずは道の駅のインフォメーション担当の女性に 登録証を壁からわざわざ外してもらって記念撮影。 この道の駅に隣接するスペース童夢という施設があります。 僕はここで宇宙飛行士になりますから(笑)。 S・V氏はここに来るのが2度目らしいのですが、 前回来た時に『スーパーエキサイティング (S・V氏談)』な アトラクションがあったみたいです。 まず宇宙に関するテストをしていき、 100人近い人の中から最優秀成績者がキャプテンに指名され 宇宙飛行士としてフライトしていくアトラクションらしく、 S・V氏は前回キャプテンに指名されたらしい(爆)。 楽しそうだ〜。 しかーし、11月からは冬季営業のため、 そのアトラクションは休止してたんです(泣)。 でも中学生以来のプラネタリウムも見ることができたし、 宇宙食もお土産に買ったしよしとします。 入り口にいた職員と先ほどのインフォメーションの女性から聞いていた ラーメン屋さんを探しに行きます。 しかし両方とも休みみたいです。 仕方ないので、カンを頼りに蕎麦屋へ入る事に。 またき屋 店名の”またき”は本来漢字です。 又という字の下に木を書いて”またき”と読むらしいが パソコンで変換されるわけもなく・・・・・。 意味は「また来て下さい」(店主談)、意外とシンプルなんです(笑)。 手打ち信州蕎麦の店。 僕はかけそば、S・V氏はもりそばを注文。 う、うまい。特につゆが抜群。冷えた体もポカポカになりました。 飛び込みで入った店でこんな当たりを引くなんてラッキーです。 S・V氏も『かなりイケるね 』と太鼓判。 かけそば ★★★★ もりそば ★★★★ 気分良く、次の目的地へ向かえそうです。 |