Battle14 小樽(ライブ)

今回のバトルはここ小樽。
道の駅を1ヶ所も行かないうちに麻雀を打つのは旅打ち史上初の出来事。
桂苑と同じアーケードの中にあるフリー雀荘・玉伍郎さんにお邪魔しました。
ルール上でハートランドと大きく違うのは東北回しという点。
S・V氏は『ペッペー(北場の北家の時、連風牌になる役牌)をアガりとゎぁい♪』
と興奮気味です(笑)。
そしてウラドラ&一発はご祝儀ですが、赤牌は単なるドラ扱いらしいので
男らしいリーチ合戦が頻繁に起こりそう。
まず僕とTくんが同卓します。
最初のゲームからいきなり白熱します。
オーラス、メンバーさん以外の3者アガリトップの状況。
しかし、Tくんにきっちりトップを取られます。勝負弱いぞ、3着の僕!
僕の下家に座っているメンバーさん、
交代時間になったがどうやら遅番のスタッフが遅れているらしく残業の模様。
その怒りパワーか(?)、メンバーさん連勝です(笑)。
あおりを食らって僕は2ラス(悲)。
ちゃんと遅刻しないで出てきてくれよな〜まったくいい迷惑です(笑)。
次の半荘に2着、やっと連対しました。
5ゲーム目、東2局に僕の何の変哲もないリーチのみのシャンポンに
Tくんが飛び込み、
『1300・・・あっとウラ3でーす♪』
Tくん、赤らんだ顔で8000点とチップ3枚を差し出したが、少し怖いです(笑)。
待望の小樽初トップ!
しかしこれが最後のトップでもありました〜(涙)。
この後もだらだらはまり続け、
最後のゲームはTくんにきっちり仕上げられました〜(号泣)。
S・V氏はスタートから4回ほど2着を続けた後、
80000点のトップを取ったらしく、以降はお得意の流し走法。
S・V氏は麻雀よりも、その卓に1回だけ本走したメンバーさんが
とってもお気に入りのご様子。
軽〜く東場で飛んで『失礼しました〜』と去っていったらしい彼、
正味10分の滞在時間でS・V氏の心をわしづかみするあたり
タダモノではなさそう(笑)。
”小樽のE村”(命名:S・V氏)こと河野くんを
S・V氏はハートランドに連れて帰りたがってしょうがなかった。
離れがたかったのか、河野くんと僕の店内2ショットを熱望。
札幌での再会を約束し、河野くん、いや玉伍郎を後にした。
さて、この後はラーメンか?
いえいえ、そのままホテルに帰ったんです。
と言うより開いているラーメン屋さんが全くなかったんです(実話)。
Tくん、今度はノーアポで来るから。
嫌な顔なんかしないでね(笑)。


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