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2月1日の日記を見る

2002年1月25日

相変わらず調子が悪い。
早めに横になって休養。
そんな午前1時、突然彼女から電話が。
いきなり電話口で泣いている。
なだめながら話を聞く。
どうやら同僚の先生とケンカをしてしまい、
もう仕事続けられない。
相手に会いたくないという話らしい。
子供みたいである。
慰めれば話は丸く収まったかも知れない。
しかし話を詳しく聞くと、原因は彼女の方にありそうである。
僕が「ちゃんと謝ったら?」と言うと
彼女の導火線に火を付けてしまった。
完全な僕の緩手。
泣く。怒鳴る。
やはりこういう所は子供チックな彼女。
具合の悪い僕にはかなりきつい。
しかしこういう時、彼女に反論してはいけない。
これは3年半つきあってきた僕にしかわからない。
下手に反論しようものなら、
いつの間にか僕が悪者になり、状況は悪化するばかり。
彼女が落ち着いてくれるまでなだめ、それから諭す。
そうすると効果は抜群である。
最後は泣き疲れたのか?
それとも僕の言う事が伝わったのか?
今度謝ると約束してくれた。
ふぅ・・・・・気づけば朝の4時(涙)。
本当に泣きたいのは僕です。

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